人材育成に貢献 いわき明星大・東邦銀行が協定結ぶ/福島

いわき明星大は21日、東邦銀行と連携協力協定を締結しました。協定では産学連携を推進し、地域社会の発展や人材育成に貢献することを目的としています。

同大が企業と連携協定を結ぶのは初めてです。
協定では、①被災地域における支援策等に関する情報交換および支援②いわき明星大学発ベンチャーに関する情報交換および支援③地方創生、産業振興等の地域課題に関する情報交換および支援④人材交流およびインターンシップの実施⑤その他本協定の目的を達成するために必要な事業――を盛り込みました。
主に医療系学生に対する情報提供、創業・起業の支援、勉強会やセミナーなど交流事業の開催、インターンシップ(就業体験)の実施・紹介といったことを展開します。

締結式は同日、同大小会議室で開かれました。山崎洋次学長、北村清士取締役頭取らが出席し、協定書に署名しました。 協定に当たって、山崎学長は「大学の発展に資するところが大変大きいと確信する」とあいさつし、北村頭取は「さまざまな面で支援し、より良い地域づくりに向けて努力したい」と応えました。

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