福島浜通り活性化をけん引する人材 学生10名を海外派遣/福島


(福島浜通りグローカル人材育成事業推進協議会 公式サイトより)

福島高専やいわき市などでつくる福島浜通りグローカル人材育成事業推進協議会は15日会見し、新年度に海外派遣する学生10人を発表しました。
学生は6月から順次、米国やドイツ、フランスなど各国に短期留学し、環境問題や教育、観光などについて学び、期間は1~10カ月の予定です。
会見で学生は「観光大国で学び、地域発展に貢献したい」「持続可能な地域コミュニティー形成の手法を学びたい」と抱負を述べました

同協議会は昨年度、文部科学省の官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~『地域人材コース』」を活用し、浜通りの再生や活性化をけん引する人材の育成に向けた事業「トビタテ!福島浜通り再生ストーリーの主役たち」を創設しました。
海外派遣と地元企業などでのインターンシップを組み合わせた事業で、本年度から学生を海外に派遣しています。

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福島浜通りグローカル人材育成事業推進協議会
http://tobitateiwaki.com/

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