ふたば未来学園高生が地元の銘菓「大倉山」再現/福島

双葉郡広野町のふたば未来学園高の生徒は22日、同校で富岡町の梅月堂菓子店の銘菓「大倉山」作りに挑戦しました。

同校は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を目指す「未来創造探究」の授業で富岡町の銘菓を復元して町民との交流会で提供する計画を進めており、その第1弾として大倉山の作り方を学ぼうと企画しました。

スペシャリスト系列農業選択の2年生11人が大倉山作りに取り組みました。大倉山は珍しい焼きまんじゅうで、講師が生地の作り方やあんの包み方、焼き方などを説明しました。生徒は3班に分かれて講師のアドバイスを受けながら生地やあんの分量を量ったり、生地に包んだりしていました。
生徒は今後、自分たちの手で大倉山を製造し、交流会で町民に振る舞います。

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