県内産日本酒の販路拡大を目指す 県が関西の業者とのマッチングツアー開催/福島

福島県主催の「県酒造巡りビジネスマッチングツアー」は22日に会津若松市などで開催されました。関西の流通業者が同市の県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターで県内の日本酒について説明を受け、各地の酒蔵を回りました。

県内の日本酒の販路拡大を図ろうと企画しました。昨年10月に大阪市で開かれた「チャレンジふくしまフォーラム」に出席した流通業者6人が参加しました。県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターでは鈴木賢二醸造・食品科長が県内の日本酒の特徴や、全国新酒鑑評会で4年連続金賞受賞数日本一になるまでの過程を紹介しました。
続いて市内の末廣酒造、郡山市の笹の川酒造、矢吹町の大木代吉本店を回り、各蔵元の酒造りへの思いを聞き、日本酒の試飲などをしました。

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